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EOS Kiss 初代と2代目

CANON EOS Kiss Digital の
初代とN(2代目)を比較してみました。

EOS Kiss-3 9.7.JPG

EOS Kiss-2 9.7.JPG

EOS Kiss-1 9.7.JPG

スペック的な大きな違いは、
初代が600万画素に対して
N(2代目)が800万画素ぐらいで
そんなに大きな差は無いと思います。
気になってるのは、
N(2代目)ならAFモード(ONE SHOT/AI FOCUS/AI SERVO)が選べるのに、初代はAI FOCUSで固定というところと、
ホワイトバランスの微調整が出来ないところですかね。
一応手動設定は付いてるので微調整までは付けなかったのかも?
ちょっと変わってると思ったのは、
初代だとRAWファイルの中にJPEGファイルも包まれていて
専用のソフトウェアを使って抽出するらしいです。
よく分からんシステムですけど
当時はその方が便利だったのでしょうね。
ちなみにN(2代目)はRAWとJPEGの同時記録ができますが
JPEGはLサイズの高画質で記録されるので
なんか無駄な気がします[たらーっ(汗)]
どうせならNikonさんのD70のように
JPEGは低画質にした方が合理的では?
高画質版はRAWから作れば良いですもんね。

大きさ的には、Nはとってもコンパクトです。
PENTAXさんの*istDと似た大きさ。
初代もNikonさんのD100やD70よりは背が低く
持ち歩きに不便という感じではないです。
写真の状態の重さは、初代が645gで
N(2代目)は529gでした。

並べて気が付いたのですが、
初代はフルサイズのミラーボックスを使ってるみたいですね。
 (フルサイズ機は40mm幅でした)
大きさが違うので測ってみたところ
初代は約35mm幅なのに対し
N(2代目)は約30mm幅でした。
そのためなのか、シャッター音が全然違います。
どちらかと言うとN(2代目)の方が
フィルム機(*istD)に近いような?
なんか逆のような気がしますけど
聞こえる音はそんな感じです[爆弾]

ちなみにこの2台、ショット数を調べられませんでした。
CANONさんは専用ソフトを使ってPCから読むらしいのですが
型式が古いからか上手く繋がらなくて[もうやだ~(悲しい顔)]
それで、CFカード内のフォルダー名からショット数を推測すると
どちらも7万ショットオーバーという数字が[がく~(落胆した顔)]
推測の方法ですが、
どちらもファイル名が100-001からスタートし
100枚撮ると新しいフォルダーが作られる仕組みなので
1,000枚撮るとフォルダー名の10の位が1上がり
10,000枚撮るとフォルダー名の100の位が1上がる事になります。
私の手元にある初代のフォルダー名は「808CANON」なので
それから考えると70,800ぐらい。
N(2代目)はさらに多くて「862CANON」ですから
76,200ぐらいと推測されます。
これって、すでに寿命を迎えてる数値のような?


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